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自由花

今回のお花は自由花でした。
ギガンジウム・デルフニューム・アンスリウム・玉シダ・シランの葉

使ったお花は、ギガンジウム(紫)、デルフニューム(青)、
アンスリウム(赤)、玉シダ、シランの葉です。

直されたところは水際。今日は椅子に座って生けたこともあり、
ちょっと足元が高くなってしまったのです。で、花器との一体感が
なかった、、ということで、水際を引き締めるためのお花を入れて
もらいました。

なるほろ。そういうことか、という感じです。

やっぱり自由花は難しい。決まりがない分、ますます難しく
感じます。でも、この間は自由花の本も買ったし、これで
勉強して自由花も生けるのが楽しくなるようになればいいなと
思います。

ちなみに、購入した本は、講談社から出版されている、
『池坊 花守人のいけばな 野田唐峯の自由花』です。
池坊 花守人のいけばな 野田唐峯の自由花 (池坊花守人のいけばな)池坊 花守人のいけばな 野田唐峯の自由花 (池坊花守人のいけばな)
(1998/09)
野田 唐峯池坊 専永

商品詳細を見る

勉強しましょ~。( ̄¨ ̄)=3
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27
2009

Comment

ギガンジウム(紫)が可愛い~♪
これからの季節は、青や紫の花が涼しげでいいよね。

ところで、そんなに自由花って難しいの?
自分の好きに活けれて、楽しそう♪
2009⁄05⁄28(木) 10:06 |

>アニョン、
ギガンジウム、かわいいでしょ。
結構大きいのよ。( ̄∀ ̄)

私には、自由花は決まりがないからとっても難しいの。
お生花とか立花の正風体は決まりがある中で生けてて、これが美しいとされている、っていう
形式美を表してんだけど、その日本古来の美しさを良いと思っていたら、自由に決まりのない中で
生けるってすごく難しく感じられてしまうのよ。私は。。

だからね、自由なアニョンには自由花がいいかもしれませぬ。

↑もちろん、いい意味よ!
2009⁄06⁄01(月) 10:54 | | [edit]

む~。
自由に生けられるのは楽しいけど、それが美しいかどうかは…。
見る人の判断に委ねます(^_^;
2009⁄06⁄01(月) 19:44 |

>アニョン、
生けた人が美しいと思えば、それでいいと思うんだよね。
美しさってのは客観的なものだからさ~、と思うんだけどどうだろ。
2009⁄06⁄02(火) 07:39 | | [edit]

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