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生花正風体三種生け

今日はお花がありました。先生のお宅に行くと、すでに二人の生徒さんが
来てお花を生けていました。この生徒さん方、かなりの熟練さんです。

一人は、私がこの世に生を受ける前からお花を習われているようです。
それなのに、まだ習われているなんて、、と思うと、お花の道は長く険しく、
感じられ、そして私のペーペー具合がとても情けなくなるのです涙

このお二人は菊一色(きくいっしき)という菊だけの立花正風体を生けて
いらっしゃいました。これはとても時間がかかるものなので、出来上がる
まで待つことが出来ず完成品を見ることができませんでしたが、途中段階
のものを見せてもらいました。とても品格があるというか、威風堂々として
いるように感じました。

ちなみに、この菊一色を生けるためには、池坊では准教授の資格を持た
ないといけないようです。ここまでになるのに、きっとあと10年近くかかり
ます。。はあ、道のりは長いです。

うーん、10年後にお教室なんてやっぱり無理かしら。。
私は今、師範のお免状をもらっているのですが、段階としては次は
脇教授3級。この脇教授3級をもらえば一応は教えることはできるみたい
なんですけど。。。実力が伴わないのに、、と考えるとやっぱり20年計画
かしらね。

そんな、菊一色を生けられない私は、猿候杉、赤く染められたユキヤナギ、
アンスリウムを使って生花正風体三種生けをしました。

猿候杉・ユキヤナギ・アンスリウム

先生に手直しをしてもらった後の写真です。私が一人で生けたときと、
花材の高さや位置はそんなに変化はないのだけど、ちょっとした傾きとか、
しなりとかで随分形が変わるものです。とてもまとまりました。

さすが魔法の手を持っていらっしゃる先生ですキラキラ

今日はこの1杯だけで終了。次は週末にお花の研究会があります。
生花正風体の菊の一種生けです。ペンチを忘れず買って持って行こうと
思います。
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21
2008

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